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Pro版アドオン 設定ガイド

オンライン決済、キャンセルの自動化、高度なスケジュールの一括作成手順です。

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決済・キャンセルポリシー・領収書の設定

「店舗決済・ポリシー」タブを開き、Stripeから取得したAPIキーを入力して、クレジットカード決済を有効にします。
また、この画面で「キャンセルポリシー自動計算ルール(例:2日前は50%)」の設定や、インボイス登録番号(T番号)の登録、および領収書に印字されるデフォルトの「但し書き」を設定します。

💡 Apple Pay / Google Pay を利用する場合(Stripe側の設定も必要です) 管理者用「システム設定」タブ内で「Apple Pay / Google Pay マスター設定」をONにし、Stripeダッシュボードから取得した『ドメイン検証用データ』をテキスト欄に入力して保存してください。また、Stripeダッシュボードの「設定 > 決済手段(Payment Methods)」画面にて、Apple Pay および Google Pay の利用を有効(オン)に設定する作業も必須となります。
決済タブの画像
2

コースごとの所要時間・準備(バッファ)時間の設定

「スタッフ管理 > 担当コース・料金」タブを開きます。
コース(メニュー)ごとに、「施術そのものの所要時間(分)」、および次回のお客様をご案内するまでの「準備・片付け・休憩時間(バッファ)」を分単位で設定でき、カレンダー上の予約枠の占有時間を自動的かつ正確にコントロールできるようになります。

コースの時間設定の画像
3

スケジュールの高度な一括枠生成(ジェネレーター)

「スタッフ管理 > スケジュール・休み」タブを開き、カレンダーの上部にある「スケジュールの設定モード」を「受付時間で一括生成」に切り替えます。
カレンダーをクリックすると一括設定用のポップアップが表示されます。開始・終了時間、および枠の間隔(例:30分おき)を指定するだけで、1日の予約枠が綺麗に一括で自動生成されます。

スケジュールのカレンダー部の画像
詳細設定モーダル(自動生成UI)
4

高精度スパム対策とカレンダー自動連携

「システム設定」タブから、悪質な自動ロボット予約や嫌がらせ予約を高精度で防ぐ「Google reCAPTCHA v3」のAPIキーの登録や、お客様が予約完了画面からワンクリックで予定を追加できる「カレンダー自動追加機能(Googleカレンダー/iPhone等用)」をONに設定します。

Pro版アドオンで事前決済・自動化をスタート!

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