よくある質問(FAQ)

各システムを安心してご利用いただくための、機能と仕様のガイドです。
ご覧になりたいシステムのタブを選択してください。

⚙️ 導入・基本仕様

推奨される動作環境を教えてください。
WordPress 6.5以上、PHP 7.4以上を推奨しています。また、各種キャッシュレス決済機能や高度なセキュリティ連携を安全に動作させるため、ホームページ全体が常時SSL化(URLが https:// から始まる環境)されていることが必須条件となります。
どんなテーマ(テンプレート)でも動きますか?
一般的なWordPress公式テーマや人気テーマであれば基本的に動作します。ただし、表示速度を向上させる強力なページキャッシュプラグインや、サーバー側のCDNキャッシュ設定を使用している場合、動的な空き枠のチェック処理と干渉する可能性があります。その場合は、マニュアルに従って予約関連ページを「キャッシュ除外設定」に登録してください。
このプラグインひとつで、予約とお問い合わせの両方を管理できますか?
はい。Repalbe Booking には専用のお問い合わせフォーム用ショートコード([repb_contact])が標準搭載されています。別のプラグインを追加することなく、予約受付と一般的なお問い合わせ窓口を1つのシステムでまとめてスムーズに運用できます。もちろん、お問い合わせ内容もホームページ上に残さない安心設計です。
無料版(Core版)と各種有料アドオンの違いは何ですか?
■ Core版(ずっと無料)
スタッフ1名での運営、現地決済メインの方におすすめの基本システムです。
※無料版では、すべてのメニューの所要時間が「60分固定(準備時間0分)」となります。
■ Pro版アドオン
ドタキャン対策や、メニューごとに時間が異なるサロン様向けです。
・事前クレジットカード決済(Apple Pay等)でドタキャンを防止
・キャンセル料の自動徴収&自動返金
・メニューごとの「所要時間」「準備時間」の個別設定
┗(休憩時間や営業終了をまたぐ予約は、自動で計算してブロックします!)
・インボイス対応の電子領収書(PDF保存)
■ Platform版アドオン
シェアサロンや、複数スタッフが在籍する店舗向けです。
・スタッフの追加(運用規模に応じた複数名)
・売上を各スタッフの口座へ直接振り分け
・強力なクーポン割引エンジン
・同僚から売上を隠す「のぞき見防止」機能
・電帳法対応の売上台帳エクスポート
無料版(Core版)だけでもずっと使えますか?
はい、期間の制限や予約数の上限なく、ずっと無料でご利用いただけます。お一人の個人サロンや、お会計は現地決済・銀行振込のみで運用されるスモールビジネスであれば、無料版だけでも十分な機能が備わっています。
「緊急受付停止(メンテナンスモード)」とは何ですか?
急な事情で予約の受付をすべてストップしたい場合、設定画面のスイッチ1つで、設置してあるカレンダーを「メンテナンス中」画面に切り替えることができます。すでに確定している既存の予約データには影響しません。

📅 スケジュール・予約枠の設定

営業時間の入力欄がありません。予約枠はどのように設定するのですか?
当システムは「営業時間」を設定するのではなく、「お客様が予約のスタート時間として選べる枠」を直接設定する方式を採用しています。

【Core版(無料)の場合】
10:00~19:00の営業で1時間ごとの予約を取る場合は、スケジュールの設定画面で 10:00 11:00 12:00… と、予約を受け付けたい「枠が開始するタイミング」のチェックボックスをONにしてください。

【Pro版の場合】
「自動生成モード」が利用可能です。営業の開始・終了時間と「30分間隔」などの条件を指定するだけで、希望の予約枠が一括で自動生成されます。
お昼休憩や、中抜けの時間はどのように設定しますか?
専用の「休憩時間」入力欄はありません。予約を受け付けたくない時間帯(例:12:00の枠)のチェックボックスを OFF(チェックを外す)にするだけで、その時間は予約不可となり、実質的な休憩時間として機能します。
中抜けや突発的な予定が入った場合も、その時間のチェックを外すだけで直感的にシフトを調整できる自由度の高い設計になっています。

🔒 セキュリティ・顧客データ管理

本当に顧客データ(個人情報)は残らないのですか?
はい。当システムは「ゼロストレージ設計」を採用しています。お客様の予約完了後、通知メールの送信処理が完了した直後に、バックグラウンド処理によって個人情報(お名前・電話番号・メールアドレスなど)はデータベースから直ちに自動消去されます。自社ホームページのWebサーバー上に個人データが保持されないため、データベースからの情報流出リスクを大幅に低減できます。
他社の予約システムから、過去の顧客データや予約履歴をインポート(移行)できますか?
本システムは、サーバー上に個人情報を保持しない「ゼロストレージ設計」という特殊なセキュリティ構造を採用しているため、過去の顧客リスト(CSV等)のインポート機能は搭載しておりません。
データはシステムの運用開始日から新たに蓄積(メールでの保存)されていく形となります。お手数ですが、過去の顧客データは以前のシステムからダウンロードしていただき、お手元で別途保管していただきますようお願いいたします。
個人情報を保存しないのに、なぜキャンセル時に通知メールを送れるのですか?
Pro
本システムは以下の安全なアプローチで処理を行います。

① お客様自身によるオンラインキャンセルの場合:
お客様がキャンセル手続きを行う際、確認のため、その場で再度お名前とメールアドレスをご入力いただきます。この時入力されたデータのみを使い、自動でキャンセル完了通知メールを配信します。

② 店舗側から手動でキャンセル(またはご連絡)を行う場合:
DBに個人情報は残していませんので、お客様から発行されている 「予約ID」をもとに、店舗側が過去に受信した「予約確定通知メール」を検索 し、連絡先を特定して手動でご連絡(または手動返金)を行っていただく運用となります。
お客様の連絡先が管理画面に残っていません。不具合ですか?
不具合ではなく、「ゼロストレージ設計」による正常な動作です。
お客様の連絡先情報は、システムから送信される「予約通知メール」でのみ保管してください。管理画面には時間・コース・金額などの「個人を特定できない予約枠の情報」のみが安全に残ります。これにより、万が一の不正アクセス時にも大切なお店の信用を守るお手伝いをします。
古い予約枠データ自体はいつ自動削除されますか?
「システム設定」内の自動削除設定を有効にしている場合、来店日からあらかじめ設定した日数(デフォルト90日)が経過したタイミングで、自動的に削除されます。確定申告用などで長期の売上データの保存が必要な場合は Platform版(10年データ保持機能付き)をご検討ください。
嫌がらせ予約やボットによるいたずら予約を防げますか?
無料版でも裏側で「ハニーポット(自動スパム検知トラップ)」が常時稼働しており、ロボットによる不正な自動送信は弾かれます。さらに強力な対策が必要な場合は、Pro版にて世界基準の「Google reCAPTCHA v3」とシームレスに連携が可能です。

✉️ メール・通知関連

予約完了メールや通知メールが届きません。
本システムはWordPress標準のメール送信機能を使用しています。メールが届かない原因のほとんどは「お使いのサーバーによる送信制限」または「受信側メールサービスによる迷惑メール判定(ドメインの認証設定の未了)」です。
対策:差出人のメールアドレスを、必ず「ご自身のサイトと同じドメイン(独自ドメイン)のメールアドレス」に設定してください。それでも届かない場合は、メールの信頼性を高める「SPFレコード」や「DKIM」と呼ばれるDNS設定について、お使いのレンタルサーバーやドメイン管理会社へご確認ください。
受信した予約通知メールにそのまま返信して、お客様や店舗へ連絡することはできますか?
はい、そのままご返信いただけます。
本システムはセキュリティのために個人情報をデータベースに残さない「ゼロストレージ設計」ですが、通知メールの裏側(Reply-To設定)に返信先を自動で組み込む特殊な仕組みを搭載しています。
店舗側が受信したメールに返信: 予約時にお客様が入力したアドレスへ直接届きます。
お客様が受信したメールに返信: 店舗(スタッフ)が登録したアドレスへ直接届きます。

メールソフトの「返信」ボタンを押すだけで、お互いに無駄な手間なくスムーズに連絡を取り合うことが可能です。
差出人のメールアドレスを好きなアドレスに設定できますか?
はい、「メール設定」から任意のアドレスに変更可能です。ただし、GmailやYahoo!メールなどのフリーアドレスを差出人に設定すると、高確率で「なりすましメール」と判定され届きません。必ず「ご自身のサイトと同じドメイン(独自ドメイン)のメールアドレス」を設定してください。
お客様がキャンセルした時の通知メール文面は変更できますか?
キャンセル時の通知文面は、言った・言わないのトラブル防止や税法上の正確性を保つ観点からシステム内で安全に固定されており、自由な文面変更はできません。予約内容やキャンセル料の割合、および実際の返金計算結果が、自動的に正確に挿入されて送信される仕様となっています。

💳 決済・キャンセル・領収書

予約システム利用に対する手数料やロイヤリティは発生しますか?
一切発生しません(システム手数料ゼロ)。
他社予約システムのように、売上金額に対する数%の手数料や、予約1件ごとの従量課金は一切いただきません。
本プラグインの有償アドオンは定額制を採用しているため、追加費用は発生しません。(※Stripe事前決済を利用した場合のみ、Stripe社が定める通常のクレジットカード決済手数料が差し引かれます)
クレジットカード決済に対応していますか?
Pro
はい、Pro版アドオンを導入することで、世界標準の決済プラットフォーム「Stripe」と連携したクレジットカード決済が可能になります。スマートフォン上での快適な「Apple Pay」や「Google Pay」(生体認証決済)にも標準で完全対応しています。
Stripeの連携キーを保存しようとするとエラーが発生します。
Pro
ご利用のレンタルサーバーに搭載されている「セキュリティ機能(WAF)」が原因の可能性があります。Stripeの重要な連携キーを保存する際、サーバー側が「安全なデータである」と認識できずに通信をブロックしてしまうことがあります。
対策:一時的にレンタルサーバーの管理画面で「WAF(ホームページのセキュリティ機能)」をオフにしていただき、キーの保存完了後に再度オンに戻してください。
お客様が決済の途中で画面を閉じたり、通信が切れてしまったりした場合はどうなりますか?
Pro
ダブルブッキングが起きたり、未完了のまま放置されたりすることはありませんのでご安心ください。

お客様が決済手続きに入った時点で、システムがその枠を一旦「仮予約」としてキープします。

ホームページに次のお客様がアクセスした瞬間に、システムが「過去の仮予約」を自動でスキャンし、「10分以上経っているのに支払いが終わっていない枠」を自動で削除・開放します(※まだ手続きを始めて10分未満の枠は、現在入力中の可能性があるためそのまま残されます)。

万が一、「お金の引き落としは完了したのに、通信切れのせいで予約が完了しなかった」という極めて稀なケースが起きた場合でも、システムが自動でStripeに状況を確認し、予約を確定(救済)させますので、売上だけが消えるような心配もありません。
キャンセル料の自動計算ルールと、返金・徴収額の上限について教えてください。
Pro
自動および手動によるキャンセル料の計算は、ご予約いただいている「コース料金」をベースに算出されます。

また、システムが自動的にクレジットカードへ返金する、もしくは店舗側が直接手動で返金する金額の上限は、お客様から事前にお預かりしている決済完了済みの「お預かり金額(デポジット額)」が限界値となります。(※お預かり金額を超えて追加で自動徴収することはできません)。

お預かり金が無い現地決済の状態でキャンセルされた場合は、システムによる返金処理は発生せず、店舗側で直接キャンセル料の請求を行っていただく必要があります。
キャンセル料の自動徴収はどのように機能しますか?
Pro
事前に「3日前は50%、当日は100%」のようなポリシーを設定しておくと、お客様がオンラインキャンセルを実行した際、システムが自動でキャンセル料を差し引き、残りの差額のみをStripe経由でお客様のクレジットカードへ即時自動返金します。
領収書の発行やインボイス制度に対応していますか?
Pro
はい。適格請求書発行事業者の登録番号(T番号)や税率を設定しておくことで、お客様ご自身が確認ページから宛名を入力し、インボイス制度(適格請求書等保存方式)の要件を満たした電子領収書(PDF保存)を発行できる機能が備わっています。サーバー側に余計な個人情報やPDFファイルを一切蓄積しないため、非常に安全で軽量な仕様です。
電子帳簿保存法に対応する売上台帳は出力できますか?
Platform
はい、Platform版では税務調査に対応できるよう、個人情報を徹底的に排除した「売上・返金履歴」や「領収書発行履歴ログ」を最長10年間データベースに安全に保存し、CSV形式でいつでも一括ダウンロード可能です。

👥 スタッフ・シェアサロン運用

何名までスタッフを登録して運用することができますか?
Platform
Platform版を導入することで、店舗の規模に合わせた複数名のスタッフを追加して管理可能です。スタッフごとに担当メニュー、価格、スケジュールを完全に独立して設定でき、各スタッフ専用の個別予約用カレンダー(URL)が発行されます。
スタッフごとに個別のクレジットカード決済(Stripe)を導入できますか?
Platform
はい、Platform版の「売上の個別口座への自動振り分け機能」を使用することで、所属スタッフそれぞれが自分自身のStripeアカウントを連携し、お店のオーナーを介さず売上を直接受け取ることが可能です。売上は最初からスタッフ個人へ直接帰属するため、店舗オーナー側の売上計上(二重課税)や分配時のインボイス計算の手間が発生しない大きな税務メリットがあります。

ただし、クレジットカード決済システム自体は「Pro版」の機能となるため、スタッフ個別のオンライン決済を導入したい場合は、「Pro版」と「Platform版」の双方をご契約いただく必要があります。(※Platform版のみの場合は、スタッフ個別の「銀行振込口座の案内」のみの対応となります)。
スタッフごとに異なるキャンセルポリシーを設定できますか?
Platform
Platform版の「スタッフ個別決済モード」をONにしている場合のみ、所属スタッフそれぞれが個別のキャンセル料設定、Stripe決済用キー、銀行口座、および特商法の表記を完全に独立して設定可能です。
スタッフ個人のStripeアカウントでApple Payを使う場合、どのような設定が必要ですか?
ProPlatform
スタッフ個別のStripeアカウントでApple Pay決済を受け付けるには、以下の2つの設定が両方完了している必要があります。

① 店舗管理者側の設定:
「システム設定」タブにて「Apple Payマスター設定」をONにし、Stripeのドメイン検証ファイル内容を登録してあること(※これによりWebサーバー上に認証ファイルが自動配置されます)。

② スタッフ個人側の設定:
スタッフご自身のStripe管理画面(「設定 > 決済手段 > Apple Pay」)を開き、サロンのWebサイトのドメインを「ドメインの追加」から登録・認証しておく必要があります。
※サーバー側の検証ファイルは①で設置済みのため、スタッフ側はStripeでドメイン名を入力して「追加」を押すだけで即座に認証が通ります。この設定を行わない場合、スタッフ個別の予約画面でApple Payボタンが表示されなかったり決済エラーになりますのでご注意ください。
所属するスタッフ同士で、お互いの予約や売上データを見られないようにできますか?
Platform
「のぞき見防止(プライバシーガード)」機能をONにしたスタッフは、他のスタッフ(および店舗の管理者)の画面から名前、売上データ、予約一覧が非表示になり、ログインしても見えなくなります。共同開業や業務委託などに最適です。
クーポンの発行はどのように行いますか?
Platform
Platform版を導入すると、管理メニューに「クーポン管理」が追加されます。割引額(円・%)、有効期限、使用回数の上限、対象となる特定のコースなどを細かく指定して割引コードを発行でき、予約カレンダー上で自動的に割引が計算・適用されます。

⚠️ エラー・トラブルシューティング

予約の重複(ダブルブッキング)は防げますか?
本システムは、予約(または決済)が確定する直前に、再度データベースを参照して最終の空き枠を再チェックする二重ガードの仕組みを導入しています。そのため、重複リスクを最小限に抑える設計となっています。

万が一、ミリ秒単位のタッチの差で枠が埋まってしまい、重複の可能性を検知した場合は、システムが自動的に枠の過剰確保をブロックします。その際、決済自体はすでに処理されているため、スタッフ宛てに「重複が発生したため、お客様と予約日の変更をご相談いただくか、返金のご対応をお願いします」という緊急通知メールが即座に配信されます。店舗側で状況を確認の上、お客様への日時調整のご連絡、またはStripe管理画面からの安全なご返金を選択・実行していただけます。
予約画面やメールに表示される「時間」が数時間ズレています。
ホームページ(WordPress)内の「時計の設定(タイムゾーン)」が正しく設定されていない可能性があります。
対策:WordPress管理画面の「設定 > 一般」を開き、「タイムゾーン」欄で「UTC+9」などの数値オフセットではなく、必ず「東京」などお住まいの「都市名」を選択してください(正確な予約時間の計算や、Pro版の外部カレンダー連携に必要となります)。
予約画面で「セキュリティチェックに失敗しました」「トークンが無効」と出ます。
本システムは悪質なスパムを防ぐため、画面を開くたびに1回限りの「ワンタイムセキュリティトークン」を自動生成して安全に処理しています。
高度なページキャッシュプラグインや、サーバー側のキャッシュ・CDN設定が予約関連ページをキャッシュしてしまうと、セキュリティトークンが古くなりエラーが発生する場合があります。
対策:予約フォーム、お問い合わせ、サンクスページ、確認ページがある各固定ページのURLを、お使いのキャッシュプラグインやレンタルサーバーの「キャッシュ除外設定(Excludes)」に登録してください。
自社環境での個別のカスタマイズや、不具合の調査依頼は可能ですか?
本システムは機能の確実な動作とセキュリティを最優先に設計しているため、利用者のサイト固有の環境(他プラグインとの競合、特殊なサーバー設定等)に依存する不具合の個別調査や、デザイン・機能の個別カスタマイズは有償・無償を問わずお引き受けしておりません。
(※開発環境で再現可能なシステム自体のバグについては、今後のアップデートにて対応いたします。)
詳しくは当サイトの 利用規約(第2条) をご確認ください。
購入した有償アドオンの返金保証やサブスクリプションの解約について教えてください。
ProPlatform
有償アドオン(Pro / Platform)のご購入には、決済代行会社Freemiusの定める「14日間返金保証(14-day Money Back Guarantee – Strict)」の規約が適用されます。購入日から14日以内であり規定の返金条件を満たす場合に限り、所定の手続き(Freemius経由)を経て返金リクエストが可能です。

また、サブスクリプション(定期課金)の解約は次回更新日までにマイページ(Freemiusダッシュボード)または案内メール内の解約リンクよりいつでも行っていただけます。詳しくは当サイトの 利用規約(第6条) をご確認ください。
決済時に消費税が加算されませんでした(領収書に消費税の記載がありません)。経理や確定申告ではどのように処理すればよいですか?
ProPlatform
有償アドオンのオンライン販売・決済は米国法人(Freemius, Inc.)を通じて行われ、居住国や決済条件により消費税が加算されない場合があります。

消費税が加算されずに決済された取引の確定申告や帳簿づけにおきましては、Freemius発行の領収書(米ドル表示)を控えとし、カード会社から引き落とされた日本円の全額を「不課税仕入(対象外取引)」のソフトウェア利用料・通信費等として全額経費計上していただけます。(※詳細な仕訳ルールにつきましては、顧問税理士または所轄の税務署へご確認ください)。
特典の「AI自動接客チャットボット」はどこからダウンロードできますか?
ProPlatform
有料アドオン(Pro版・Platform版・フルセット)をご購入いただいた直後に、自動送信される「購入完了メール(ライセンス発行メール)」の本文内に、特典チャットボット専用の【ダウンロードURL】と【パスワード】が記載されています。

メール内のリンクを開き、記載されたパスワードを入力してZIPファイルをダウンロードしてください(※メールが見当たらない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください)。

🤖 導入とAPI・コスト

特典の「AIチャットボット」はどこからダウンロードできますか?
有料アドオン(Pro版・Platform版・フルセット)をご購入いただいた直後に、自動送信される「購入完了メール(ライセンス発行メール)」の本文内に、特典チャットボット専用の【ダウンロードURL】と【パスワード】が記載されています。

メール内のリンクを開き、記載されたパスワードを入力してZIPファイルをダウンロードしてください(※メールが見当たらない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください)。
このプラグインを利用するための条件はありますか?
本AIチャットボットは「Repalbe Booking」の拡張機能として設計されています。そのため、Repalbe Bookingの「Pro版」または「Platform版」アドオンがインストール・有効化されていることが利用の必須条件となります。無料のCore版のみでは動作いたしません。
AIを利用するための「API通信料」はかかりますか?
はい、本システムは外部のAI(Google Gemini, ChatGPT, Claude)の頭脳を直接利用するため、各プロバイダに対してAPIの通信料(使った分だけの従量課金)が発生する場合があります。しかし、一般的な月額制のチャットボットサービスのような「高額なシステム月額維持費」は一切かからないため、使った分だけの非常に低コストで合理的に運用できます。

※各AIプロバイダの通信料金や提供プランにつきましては、各社(Google、OpenAI、Anthropic)の最新の規約および料金ページをご確認ください。
複数のAIエンジンからどれを選べばいいですか?
店舗の運用方針に合わせてお選びください。
Gemini (Google):手軽に導入でき、コストを抑えて運用したい方に最適です。
ChatGPT (OpenAI):世界で最も普及しており、安定した賢さが特徴です。
Claude (Anthropic):日本語が非常に自然で、人間に寄り添った「優しい接客」が得意です。

🌱 AIの育成とカスタマイズ

AIに「お店の独自のルール」を覚えさせるには?
管理画面の「指示書かんたん生成ツール」をご利用ください。お店の営業時間や料金、よくある質問を穴埋めしてボタンを押すだけで、AIが最も理解しやすい形式の指示書(プロンプト)を自動で生成し、AIにルールを覚えさせることができます。
AIが関係ない質問(雑談やニュース)に答えてしまいます。
「指示書かんたん生成ツール」の中にある「雑談・業務外の質問制限」のチェックボックスをONにして指示書を生成してください。これにより、AIは「お店のサービスに無関係な質問には答えない」ようになり、無駄なAPI通信を節約できます。
海外のお客様(英語や中国語)にも自動で対応できますか?
はい、自動で対応可能です!最新のAIエンジンは多言語に対応しています。ただし、確実にお店のルール通りに外国語で返答させるには、設定画面の「ナレッジベース本文」の中に 「お客様が入力した言語(英語や中国語など)を自動で判別し、その言語で返答してください」 という一文を手動で追記してください。これによりインバウンド集客の強力な武器になります。
AIが勝手に嘘の料金などを案内(ハルシネーション)しませんか?
AIの性質上、誤った回答の可能性を完全に無くすことはできませんが、本システムでは「指示書の情報を最優先する」「お店と関係ないことには答えない」という強力な制限コマンドを自動で裏側に組み込んでいます。また、正しい回答が出た履歴は24時間キャッシュ(記憶)されるため、ブレのない安定した返答を実現しています。

🎨 UIとデザイン設定

チャット画面をお店のデザイン(色や画像)に合わせられますか?
はい。「ブランドカラー」の変更や、WordPressのメディア機能を使った「アイコン画像(お店のロゴやスタッフ写真)」の設定が可能です。また、表示方法もページ内に直接埋め込む「インラインモード」と、画面右下に常駐する「ポップアップモード」から選べます。
お客様がスマホで文字を打つのが面倒だと感じるかもしれません。
「ワンタップ質問ボタン(サジェスト機能)」をご利用ください。管理画面のサジェスト枠に「料金について」「キャンセル方法は?」などを改行して設定しておくと、チャット画面に入力補助ボタンとして並び、お客様はタップするだけでAIに質問できるようになります。

🔒 セキュリティと運用機能

「エスカレーション(有人誘導)」とは何ですか?
AIが何度か答えてもお客様の疑問が解決しなかった場合に備える「安全網(セーフティネット)」です。
設定した回数(例: 3回)の質問が行われた後、チャット内に「疑問は解決しましたか?」という確認画面が表示され、解決していない場合はお客様をお店の「お問い合わせフォーム」へスムーズに誘導します。
チャットの返答が遅い(APIのコストがかさむ)のを防ぐ機能はありますか?
独自の「AI回答キャッシュ機能」を搭載しています。過去に誰かが質問して回答が得られた「全く同じやり取り」の履歴は、システムが24時間記憶します。次に同じ質問が来た時は、API通信を行わずに0.1秒で即答するため、高速かつ低コストでの運用が可能です。
悪意のある人(ボット)が大量に質問して、API通信料を跳ね上がらせる危険はありますか?
ご安心ください。本システムはプロキシ等の環境も検知する強力な「IPレートリミット(連打防止機能)」を標準搭載しています。同一の端末から短時間に大量の質問(1分間に10回以上)が送られてきた場合、システムが自動でAIとの通信を遮断し、攻撃を防ぎます。
お客様がどんな質問をしたか確認できますか?
はい、管理画面からお客様が入力した「質問履歴」を確認できます。
また、「CSVダウンロード機能」を使って全件データを取得できるため、「どんな質問が多いか」を分析し、ホームページの情報を改善したり、AIの指示書をアップデートしたりするマーケティングツールとして活用いただけます。