よくある質問(FAQ)

各システムを安心してご利用いただくための、機能と仕様のガイドです。
ご覧になりたいシステムのタブを選択してください。

⚙️ 導入・基本仕様

推奨される動作環境を教えてください。
WordPress 6.5以上、PHP 7.4以上を推奨しています。また、各種キャッシュレス決済機能や高度なセキュリティ連携を安全に動作させるため、ホームページ全体が常時SSL化(URLが https:// から始まる環境)されていることが必須条件となります。
どんなテーマ(テンプレート)でも動きますか?
一般的なWordPress公式テーマや人気テーマであれば基本的に動作します。ただし、表示速度を向上させる強力なページキャッシュプラグインや、サーバー側のCDNキャッシュ設定を使用している場合、動的な空き枠のチェック処理と干渉する可能性があります。その場合は、マニュアルに従って予約関連ページを「キャッシュ除外設定」に登録してください。
このプラグインひとつで、予約とお問い合わせの両方を管理できますか?
はい。Repalbe Booking には専用のお問い合わせフォーム用ショートコード([repb_contact])が標準搭載されています。別のプラグインを追加することなく、予約受付と一般的なお問い合わせ窓口を1つのシステムでまとめてスムーズに運用できます。もちろん、お問い合わせ内容もホームページ上に残さない安心設計です。
無料版(Core版)と各種有料アドオンの違いは何ですか?
■ Core版(ずっと無料)
スタッフ1名での運営、現地決済メインの方におすすめの基本システムです。
※無料版では、すべてのメニューの所要時間が「60分固定(準備時間0分)」となります。
■ Pro版アドオン
ドタキャン対策や、メニューごとに時間が異なるサロン・店舗様向けです。
・事前クレジットカード決済(Apple Pay / Google Pay等)でドタキャンを防止
・キャンセル料の自動計算&即時自動返金
・メニューごとの「所要時間」「準備時間」の1分単位の個別設定
・インボイス対応の電子領収書(PDF保存)
■ Platform版アドオン
シェアサロンや、複数スタッフが在籍する店舗向けです。
・スタッフの追加(運用規模に応じた複数名管理)
・売上を各スタッフ個人の口座へ直接振り分け(二重課税・インボイス分配の手間を解消)
・割引クーポン発行機能
・同僚から売上を隠す「プライバシーガード(のぞき見防止)」機能
・電帳法対応の売上台帳CSVエクスポート
無料版(Core版)だけでもずっと使えますか?
はい、期間の制限や予約数の上限なく、ずっと無料でご利用いただけます。お一人の個人サロンや、お会計は現地決済・銀行振込のみで運用されるスモールビジネスであれば、無料版だけでも十分な機能が備わっています。
「緊急受付停止(メンテナンスモード)」とは何ですか?
急な事情で予約の受付をすべてストップしたい場合、設定画面のスイッチ1つで、設置してあるカレンダーを「メンテナンス中」画面に切り替えることができます。すでに確定している既存の予約データには影響しません。

📅 スケジュール・予約枠の設定

営業時間の入力欄がありません。予約枠はどのように設定するのですか?
当システムは「営業時間」を設定するのではなく、「お客様が予約のスタート時間として選べる枠」を直接設定する方式を採用しています。

【Core版(無料)の場合】
10:00~19:00の営業で1時間ごとの予約を取る場合は、スケジュールの設定画面で 10:00 11:00 12:00… と、予約を受け付けたい「枠が開始するタイミング」のチェックボックスをONにしてください。

【Pro版の場合】
「自動生成モード」が利用可能です。営業の開始・終了時間と「30分間隔」などの条件を指定するだけで、希望の予約枠が一括で自動生成されます。
お昼休憩や、中抜けの時間はどのように設定しますか?
専用の「休憩時間」入力欄はありません。予約を受け付けたくない時間帯(例:12:00の枠)のチェックボックスを OFF(チェックを外す)にするだけで、その時間は予約不可となり、実質的な休憩時間として機能します。
中抜けや突発的な予定が入った場合も、その時間のチェックを外すだけで直感的にシフトを調整できる自由度の高い設計になっています。
来月のシフトが決まるまで予約枠を閉じておき、決まった日時に一括で受付を開始することはできますか?
はい、「一斉開放方式(タイマー機能)」により、決まった日時に自動オープンさせることができます。

毎日自動で1日ずつ枠が進む「日めくり方式」だけでなく、店舗ごとのシフト実務に合わせて「毎月指定した日時(例: 20日や25日の20:00など)に、設定月末まで自動でカレンダーを一斉開放する」設定が可能です。1日〜月末まで、日時も対象月も自由にご指定いただけます。毎月月末に手動で予約枠を開け閉めする手間や、公開忘れのミスをなくせます。(※無料のCore版に標準搭載されています)

🔒 セキュリティ・顧客データ管理

本当に顧客データ(個人情報)は残らないのですか?
はい。当システムは「ゼロストレージ設計」を採用しています。お客様の予約完了後、通知メールの送信処理が完了した直後に、バックグラウンド処理によって個人情報(お名前・電話番号・メールアドレスなど)はデータベースから直ちに自動消去されます。自社ホームページのWebサーバー上に個人データが保持されないため、データベースからの情報流出リスクを大幅に低減できます。
サーバーからデータを消して、メールで受け取るだけで本当に対策になるのですか?
はい、情報漏洩のリスクを大幅に抑えることができます。

ホームページ(Webサーバー)にお客様情報を溜め込み続けるのは、道路沿いにある外の郵便ポストに、大切なお手紙を何年も溜めっぱなしにしているような状態です。ネットに繋がっている以上、いつ誰にポストをこじ開けられるか分かりません。

Repalbe Bookingは、予約が入ったらその内容をすぐにお店の手元(メール)へ届け、サイト上のデータはすぐに消去します。

「届いた手紙はすぐにお店の中に片付け、外のポストはいつも空っぽにしておく」。
外に何も残っていないからこそ、万が一サイトが狙われても盗まれる情報がありません。これが、個人店舗の信用を守るために私たちがたどり着いた一番シンプルな自衛策です。
サーバーから個人情報が消えてしまったら、明日の予約確認や急なキャンセルの手続きはどうすればいいですか?
ご安心ください。日々の予約管理も、いつも通りスムーズに行っていただける設計になっています。

管理画面には、予約時間やメニュー、金額、予約IDといった「スケジュール管理に必要な情報」がしっかり残ります。消去されるのは、ネット上に置いておくリスクが高いお客様の「お名前・電話番号・メールアドレス」だけです。

お客様の連絡先は、店舗宛てに届く通知メール内にすべて記載されていますので、明日の予約確認はメールを見ながらいつも通り行っていただけます。
また、急な変更やキャンセルの際も、届いたメールの「返信」を押すだけでお客様と直接スムーズに連絡が取れますし、管理画面で予約枠の取り消しや空き枠への変更も簡単に行えます。
過去の来店履歴やお客さんのカルテは、どのように管理すればいいですか?
店舗宛てに届く予約確定通知メールをお手元で保管いただくことで、安全に管理していただけます。

メールソフト内でお客様のお名前や電話番号を検索すれば、過去の履歴や施術内容をいつでもスムーズに確認でき、ホームページ上に個人情報を残さないクリーンな運用が可能です。
他社の予約システムから、過去の顧客データや予約履歴をインポート(移行)できますか?
本システムは、サーバー上に個人情報を保持しない「ゼロストレージ設計」という特殊なセキュリティ構造を採用しているため、過去の顧客リスト(CSV等)のインポート機能は搭載しておりません。
データはシステムの運用開始日から新たに蓄積(メールでの保存)されていく形となります。お手数ですが、過去の顧客データは以前のシステムからダウンロードしていただき、お手元で別途保管していただきますようお願いいたします。
個人情報を保存しないのに、なぜキャンセル時に通知メールを送れるのですか?
Pro
本システムは以下の安全なアプローチで処理を行います。

① お客様自身によるオンラインキャンセルの場合:
お客様がキャンセル手続きを行う際、確認のため、その場で再度お名前とメールアドレスをご入力いただきます。この時入力されたデータのみを使い、自動でキャンセル完了通知メールを配信します。

② 店舗側から手動でキャンセル(またはご連絡)を行う場合:
DBに個人情報は残していませんので、お客様から発行されている 「予約ID」をもとに、店舗側が過去に受信した「予約確定通知メール」を検索 し、連絡先を特定して手動でご連絡(または手動返金)を行っていただく運用となります。
お客様の連絡先が管理画面に残っていません。不具合ですか?
不具合ではなく、「ゼロストレージ設計」による正常な動作です。
お客様の連絡先情報は、システムから送信される「予約通知メール」でのみ保管してください。管理画面には時間・コース・金額などの「個人を特定できない予約枠の情報」のみが安全に残ります。これにより、万が一の不正アクセス時にも大切なお店の信用を守るお手伝いをします。
古い予約枠データ自体はいつ自動削除されますか?
「システム設定」内の自動削除設定を有効にしている場合、来店日からあらかじめ設定した日数(デフォルト90日)が経過したタイミングで、自動的に削除されます。確定申告用などで長期の売上データの保存が必要な場合は Platform版(10年データ保持機能付き)をご検討ください。
嫌がらせ予約やボットによるいたずら予約を防げますか?
無料版でも裏側で「ハニーポット(自動スパム検知トラップ)」が常時稼働しており、ロボットによる不正な自動送信は弾かれます。さらに強力な対策が必要な場合は、Pro版にて世界基準の「Google reCAPTCHA v3」とシームレスに連携が可能です。

✉️ メール・通知関連

予約完了メールや通知メールが届きません。
本システムはWordPress標準のメール送信機能を使用しています。メールが届かない原因のほとんどは「お使いのサーバーによる送信制限」または「受信側メールサービスによる迷惑メール判定(ドメインの認証設定の未了)」です。
対策:差出人のメールアドレスを、必ず「ご自身のサイトと同じドメイン(独自ドメイン)のメールアドレス」に設定してください。それでも届かない場合は、メールの信頼性を高める「SPFレコード」や「DKIM」と呼ばれるDNS設定について、お使いのレンタルサーバーやドメイン管理会社へご確認ください。
受信した予約通知メールにそのまま返信して、お客様や店舗へ連絡することはできますか?
はい、そのままご返信いただけます。
本システムはセキュリティのために個人情報をデータベースに残さない「ゼロストレージ設計」ですが、通知メールの裏側(Reply-To設定)に返信先を自動で組み込む特殊な仕組みを搭載しています。
• 店舗側が受信したメールに返信: 予約時にお客様が入力したアドレスへ直接届きます。
• お客様が受信したメールに返信: 店舗(スタッフ)が登録したアドレスへ直接届きます。

メールソフトの「返信」ボタンを押すだけで、お互いに無駄な手間なくスムーズに連絡を取り合うことが可能です。
差出人のメールアドレスを好きなアドレスに設定できますか?
はい、「メール設定」から任意のアドレスに変更可能です。ただし、GmailやYahoo!メールなどのフリーアドレスを差出人に設定すると、高確率で「なりすましメール」と判定され届きません。必ず「ご自身のサイトと同じドメイン(独自ドメイン)のメールアドレス」を設定してください。
お客様がキャンセルした時の通知メール文面は変更できますか?
キャンセル時の通知文面は、言った・言わないのトラブル防止や税法上の正確性を保つ観点からシステム内で安全に固定されており、自由な文面変更はできません。予約内容やキャンセル料の割合、および実際の返金計算結果が、自動的に正確に挿入されて送信される仕様となっています。

💳 決済・キャンセル・領収書

予約システム利用に対する手数料やロイヤリティは発生しますか?
一切発生しません(システム手数料ゼロ)。
他社予約システムのように、売上金額に対する数%の手数料や、予約1件ごとの従量課金は一切いただきません。
本プラグインの有償アドオンは定額制を採用しているため、追加費用は発生しません。(※Stripe事前決済を利用した場合のみ、Stripe社が定める通常のクレジットカード決済手数料が差し引かれます)
クレジットカード決済に対応していますか?
Pro
はい、Pro版アドオンを導入することで、世界標準の決済プラットフォーム「Stripe」と連携したクレジットカード決済が可能になります。スマートフォン上での快適な「Apple Pay」や「Google Pay」(生体認証決済)にも標準で完全対応しています。
Stripeの連携キーを保存しようとするとエラーが発生します。
Pro
ご利用のレンタルサーバーに搭載されている「セキュリティ機能(WAF)」が原因の可能性があります。Stripeの重要な連携キーを保存する際、サーバー側が「安全なデータである」と認識できずに通信をブロックしてしまうことがあります。
対策:一時的にレンタルサーバーの管理画面で「WAF(ホームページのセキュリティ機能)」をオフにしていただき、キーの保存完了後に再度オンに戻してください。
お客様が決済の途中で画面を閉じたり、通信が切れてしまったりした場合はどうなりますか?
Pro
ダブルブッキングが起きたり、未完了のまま放置されたりすることはありませんのでご安心ください。

お客様が決済手続きに入った時点で、システムがその枠を一旦「仮予約」としてキープします。

ホームページに次のお客様がアクセスした瞬間に、システムが「過去の仮予約」を自動でスキャンし、「10分以上経っているのに支払いが終わっていない枠」を自動で削除・開放します。

万が一、「お金の引き落としは完了したのに、通信切れのせいで予約が完了しなかった」という極めて稀なケースが起きた場合でも、システムが自動でStripeに状況を確認し、予約を確定(救済)させますので、売上だけが消えるような心配もありません。
キャンセル料の自動計算ルールと、返金・徴収額の上限について教えてください。
Pro
自動および手動によるキャンセル料の計算は、ご予約いただいている「コース料金」をベースに算出されます。

また、システムが自動的にクレジットカードへ返金する、もしくは店舗側が直接手動で返金する金額の上限は、お客様から事前にお預かりしている決済完了済みの「お預かり金額(デポジット額)」が限界値となります。(※お預かり金額を超えて追加で自動徴収することはできません)。

お預かり金が無い現地決済の状態でキャンセルされた場合は、システムによる返金処理は発生せず、店舗側で直接キャンセル料の請求を行っていただく必要があります。
キャンセル料の自動徴収はどのように機能しますか?
Pro
事前に「3日前は50%、当日は100%」のようなポリシーを設定しておくと、お客様がオンラインキャンセルを実行した際、システムが自動でキャンセル料を差し引き、残りの差額のみをStripe経由でお客様のクレジットカードへ即時自動返金します。
領収書の発行やインボイス制度に対応していますか?
Pro
はい。適格請求書発行事業者の登録番号(T番号)や税率を設定しておくことで、お客様ご自身が確認ページから宛名を入力し、インボイス制度(適格請求書等保存方式)の要件を満たした電子領収書(PDF保存)を発行できる機能が備わっています。サーバー側に余計な個人情報やPDFファイルを一切蓄積しないため、非常に安全で軽量な仕様です。
電子帳簿保存法に対応する売上台帳は出力できますか?
Platform
はい、Platform版では税務調査に対応できるよう、個人情報を徹底的に排除した「売上・返金履歴」や「領収書発行履歴ログ」を最長10年間データベースに安全に保存し、CSV形式でいつでも一括ダウンロード可能です。

👥 スタッフ・シェアサロン運用

何名までスタッフを登録して運用することができますか?
Platform
Platform版を導入することで、店舗の規模に合わせた複数名のスタッフを追加して管理可能です。スタッフごとに担当メニュー、価格、スケジュールを完全に独立して設定でき、各スタッフ専用の個別予約用カレンダー(URL)が発行されます。
スタッフごとに個別のクレジットカード決済(Stripe)を導入できますか?
Platform
はい、Platform版の「売上の個別口座への自動振り分け機能」を使用することで、所属スタッフそれぞれが自分自身のStripeアカウントを連携し、お店のオーナーを介さず売上を直接受け取ることが可能です。売上は最初からスタッフ個人へ直接帰属するため、店舗オーナー側の売上計上(二重課税)や分配時のインボイス計算の手間が発生しない大きな税務メリットがあります。

ただし、クレジットカード決済システム自体は「Pro版」の機能となるため、スタッフ個別のオンライン決済を導入したい場合は、「Pro版」と「Platform版」の双方をご契約いただく必要があります。(※Platform版のみの場合は、スタッフ個別の「銀行振込口座の案内」のみの対応となります)。
スタッフごとに異なるキャンセルポリシーを設定できますか?
Platform
Platform版の「スタッフ個別決済モード」をONにしている場合のみ、所属スタッフそれぞれが個別のキャンセル料設定、Stripe決済用キー、銀行口座、および特商法の表記を完全に独立して設定可能です。
スタッフ個人のStripeアカウントでApple Payを使う場合、どのような設定が必要ですか?
ProPlatform
スタッフ個別のStripeアカウントでApple Pay決済を受け付けるには、以下の2つの設定が両方完了している必要があります。

① 店舗管理者側の設定:
「システム設定」タブにて「Apple Payマスター設定」をONにし、Stripeのドメイン検証ファイル内容を登録してあること(※これによりWebサーバー上に認証ファイルが自動配置されます)。

② スタッフ個人側の設定:
スタッフご自身のStripe管理画面(「設定 > 決済手段 > Apple Pay」)を開き、サロンのWebサイトのドメインを「ドメインの追加」から登録・認証しておく必要があります。
※サーバー側の検証ファイルは①で設置済みのため、スタッフ側はStripeでドメイン名を入力して「追加」を押すだけで即座に認証が通ります。この設定を行わない場合、スタッフ個別の予約画面でApple Payボタンが表示されなかったり決済エラーになりますのでご注意ください。
所属するスタッフ同士で、お互いの予約や売上データを見られないようにできますか?
Platform
「のぞき見防止(プライバシーガード)」機能をONにしたスタッフは、他のスタッフ(および店舗の管理者)の画面から名前、売上データ、予約一覧が非表示になり、ログインしても見えなくなります。共同開業や業務委託などに最適です。
クーポンの発行はどのように行いますか?
Platform
Platform版を導入すると、管理メニューに「クーポン管理」が追加されます。割引額(円・%)、有効期限、使用回数の上限、対象となる特定のコースなどを細かく指定して割引コードを発行でき、予約カレンダー上で自動的に割引が計算・適用されます。

⚠️ エラー・トラブルシューティング

予約の重複(ダブルブッキング)は防げますか?
本システムは、予約(または決済)が確定する直前に、再度データベースを参照して最終の空き枠を再チェックする二重ガードの仕組みを導入しています。そのため、重複リスクを最小限に抑える設計となっています。

万が一、ミリ秒単位のタッチの差で枠が埋まってしまい、重複の可能性を検知した場合は、システムが自動的に枠の過剰確保をブロックします。その際、決済自体はすでに処理されているため、スタッフ宛てに「重複が発生したため、お客様と予約日の変更をご相談いただくか、返金のご対応をお願いします」という緊急通知メールが即座に配信されます。店舗側で状況を確認の上、お客様への日時調整のご連絡、またはStripe管理画面からの安全なご返金を選択・実行していただけます。
予約画面やメールに表示される「時間」が数時間ズレています。
ホームページ(WordPress)内の「時計の設定(タイムゾーン)」が正しく設定されていない可能性があります。
対策:WordPress管理画面の「設定 > 一般」を開き、「タイムゾーン」欄で「UTC+9」などの数値オフセットではなく、必ず「東京」などお住まいの「都市名」を選択してください(正確な予約時間の計算や、Pro版の外部カレンダー連携に必要となります)。
予約画面で「セキュリティチェックに失敗しました」「トークンが無効」と出ます。
本システムは悪質なスパムを防ぐため、画面を開くたびに1回限りの「ワンタイムセキュリティトークン」を自動生成して安全に処理しています。
高度なページキャッシュプラグインや、サーバー側のキャッシュ・CDN設定が予約関連ページをキャッシュしてしまうと、セキュリティトークンが古くなりエラーが発生する場合があります。
対策:予約フォーム、お問い合わせ、サンクスページ、確認ページがある各固定ページのURLを、お使いのキャッシュプラグインやレンタルサーバーの「キャッシュ除外設定(Excludes)」に登録してください。
自社環境での個別のカスタマイズや、不具合の調査依頼は可能ですか?
本システムは機能の確実な動作とセキュリティを最優先に設計しているため、利用者のサイト固有の環境(他プラグインとの競合、特殊なサーバー設定等)に依存する不具合の個別調査や、デザイン・機能の個別カスタマイズは有償・無償を問わずお引き受けしておりません。
詳しくは当サイトの 利用規約(第2条) をご確認ください。
購入した有償アドオンの返金保証やサブスクリプションの解約について教えてください。
ProPlatform
有償アドオン(Pro / Platform)のご購入には、決済代行会社Freemiusの定める「14日間返金保証(14-day Money Back Guarantee – Strict)」の規約が適用されます。購入日から14日以内であり規定の返金条件を満たす場合に限り、所定の手続き(Freemius経由)を経て返金リクエストが可能です。

また、サブスクリプション(定期課金)の解約は次回更新日までにマイページ(Freemiusダッシュボード)または案内メール内の解約リンクよりいつでも行っていただけます。詳しくは当サイトの 利用規約(第6条) をご確認ください。
決済時に消費税が加算されませんでした。経理や確定申告ではどのように処理すればよいですか?
ProPlatform
有償アドオンのオンライン販売・決済は米国法人(Freemius, Inc.)を通じて行われ、居住国や決済条件により消費税が加算されない場合があります。

消費税が加算されずに決済された取引の確定申告や帳簿づけにおきましては、Freemius発行の領収書(米ドル表示)を控えとし、カード会社から引き落とされた日本円の全額を「不課税仕入(対象外取引)」のソフトウェア利用料・通信費等として全額経費計上していただけます。